小型定置網漁の1日オーナーになって漁の喜びを「みさき丸」と共に味わってみませんか!
五島列島近海は対馬暖流が生み出す「豊穣の海」と言われており、沿岸に仕掛けられた小型定置網には、季節によってアオリイカを始めヒラメ、石鯛、カンパチなど様々な魚が入ってきます。
魚介類名
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
アオリイカ
カンパチ
ヒラマサ
真鯛
石鯛
ヒラメ
イサキ
メジナ
タチウオ
店主
松本 隆三
網の仕組み
道網と呼ばれるストレートな平面状の網を岸近くから海底に垂らし、魚をくの字型になった運動場という網に導きます。魚は四角形の箱網さらに、3方向に設置され先端が閉じられた形をしているつぼ網へと誘導されます。
網持ち
夜明け前から出漁し、港から船を10分程走らせた所に仕掛けてある小型定置網の3つのつぼ網を引き上げます。つぼ網にはワッパが付いておりそれを順番に引き寄せ、最後に先端に追いやった魚を水揚げします。
水揚げ
3つあるつぼ網のどれにどれぐらい入っているかは、季節のほか、天候やその日の潮の動きによって変わってきます。通常は種類ごとに仕分けし、漁協の車に載せ福江の魚市に出荷します。
主な魚種と漁獲時期
魚の通る道(魚道)に定置網を仕掛け、四季折々に回遊してきた魚を捕らえます。
〒853-0026 長崎県五島市浜町121-1

TEL&FAX 0959−73−5100

みさき丸 店主 松本 隆三

tensyu@misakimaru.com


  ■ オーナー制度で鮮魚
   をゲットするには?

 
  
■ オーナー申し込み

 
 ■ 最近の漁獲状況

  
■ お客さまの声 

  
■ 夫婦の話題   

  
■ お問い合せ 

このページのTOPへ
みさき丸では、つぼ網式小型定置網のオーナー制度を実施しています。

いつ、どのつぼ網に何がどれぐらい入るかは運次第。

さあ、高級魚ゲットをめざしてLet's  トライ!!

※魚介類名をクリックすると「ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑」で市場価値が確認できます。
魚料理のレシピへリンクしています。刺身もいいですが「焼いて、煮て、炒めて、揚げて」和洋中と様々な料理に挑戦してみてください。
網上げから皆様のお手元に届くまで、魚の新鮮さを保てるよう努力し五島の海の幸を満喫していただきたいと思っています。
活〆
網上げしたら、大きな魚は急所に手鍵を刺し、活きの良い状態で昇天させます。
血抜き
えらにも手鍵を入れ海水に漬け、生臭さや傷みの元となる血を抜きます。
水氷り
海水に氷を入れ水温を下げ、その中に魚を40分程度浸し、身の芯まで冷やして
細胞の劣化を防ぎます。
真空パック
オーナーのご希望に合わせ処理し真空パックした後、保冷剤を詰め、
おすすめの調理法を沿えてクール宅急便でお手元に届けます。


今年度のウニの販売は終了しました。
どうも、ありがとうございました。